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2017年WBCベネズエラ代表メジャーリーガーをまとめました。

選手それぞれ個々の能力はアメリカやドミニカと同じか、凌ぐとも言われているくらい協力なメンバーが揃っています。

メジャーリーガーを代表する選手たちを成績や詳細も含めご紹介していきます。

 

 

2017年WBCの各種情報はコチラをご覧ください。

各国代表のメンバー詳細・紹介とまとめ

 

2017年WBCの組み合わせ・日程及び放送予定のまとめ

 

 

ベネズラエラ代表の概要

 

ベネズエラ代表は今までの国際大会ではパッとした成績を残してはいませんでしたが、今大会のメンバーは既にワールドクラスの選手たちが集まり、優勝候補の一角にまで名乗りを上げてきています。

メジャーリーグでもトップクラスの選手たちが続々集まってきているので非常に楽しみなメンバー構成になっています。

 

近年の国際大会のまとめ

それでは近年の有名国際大会のまとめを見てみましょう!

アマチュアや学生大会は除き、あくまでもプロ参加の大会をまとめてみました。

 

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

  • 第一回大会 2006年 2次ラウンド敗退
  • 第二回大会 2009年 ベスト4
  • 第三回大会 2013年 1次ラウンド敗退

 

オリンピック

  • バルセロナ 1992年 予選敗退
  • アトランタ 1996年 予選敗退
  • シドニー  2000年 予選敗退
  • アテネ   2004年 予選敗退
  • 北京    2008年 予選敗退

 

WBSCプレミア21

第一回大会 2015年 グループリーグ敗退

 

このように国際大会では2009年のWBCでのベスト4が最高成績となっています。

決して弱いわけではないんですけどね….

 

2017年WBC代表選手まとめ

それではここから代表チームの選手たちのまとめに入ります。

メジャーリーガーの中でもトップクラスのメンバーが集まる選手たちをご覧ください。

※ 選手の追加発表があった場合はドンドン更新していきます。

 

投手

フェリック・ヘルナンデス

シアトル・マリナーズ所属の30歳の先発右腕。

14歳時に球速は145㎞を計測し、16歳でマリナーズと契約した怪物投手で、愛称は「キング」と呼ばれている。

通算成績は154勝109敗防御率3.16奪三振2364WHIP1.18と好成績を残している。

「弱小」と言われ続けたマリナーズで投げ続けたため勝ち星こそ少ないが、最多勝利1回最優秀防御率2回サイ・ヤング賞1回最高勝率1回最多投球回1回最小被打率3回最小WHIP1回投手最多刺殺1回完全試合1回と数々のタイトルをモノにしてきたメジャー現役で最高投手の一人です。

2014年に記録した防御率2.14WHIP0.91521世紀に入ってからのアメリカンリーグ最高記録になっています。

 

 

内野手

ホセ・アルトゥーべ

ヒューストン・アストロズ所属の26歳の二塁手。

2016年は打率.338本塁打24本打点9630盗塁安打数216本と最高の成績を残しているメジャー屈指の選手である。

5年連続30盗塁以上3年連続200本安打以上、を継続しており非常に安定した成績を残している。

首位打者2回盗塁王2回最多安打3回シルバースラッガー賞3回ゴールドグラブ賞1回を獲得しているロビンソン・カノにも負けず劣らずの若手スーパースター

 

ミゲル・カブレラ

デトロイト・タイガース所属の33歳の一塁手。

現役の全メジャーリーガー中最高選手の一人と言われ、殿堂入り確実と言われている超超スーパースター

2012年は打率.330本塁打44本打点139安打数205本OPS.999という驚異的な成績を残し MLB史上45年ぶりの「三冠王」に輝いた。

通算でも打率.321本塁打446本打点1553安打数2519二塁打523OPS.961という神がかり的な成績である。

首位打者4回本塁打王2回打点王2回MVP2回シルバースラッガー賞7回オールスター11度三冠王1回と凄まじいタイトルを取り続けています。

通算14年で本塁打30本以上10回打点100以上12回打率.300以上11回を達成しており、13年連続長打率.510以上を継続中のスーパーマンです!

 

サルバドール・ペレス

カンザスシティ・ロイヤルズ所属の26歳の捕手。

捕手としてだけなら既に世界最強と言われている超若手有望選手。

2016年は打率.247本塁打22本打点64とやや物足りなかったが、2年連続20本塁打以上を継続している。

守備面が非常に優秀であり、守備率.996DRS+3リーグトップの盗塁阻止率48%という驚異的な数字を残した。

俊敏さ、パスボールの少なさ、肩の強さ、送球の正確さはMLBでもトップクラスである。

 

ビクター・マルチネス

デトロイト・タイガース所属の38歳のDHか一塁手。

2014年は打率.335本塁打32本103打点出塁率.409を記録している。

通算成績は打率.302本塁打227本1077打点となっており安定的なアベレージヒッターである。

シルバースラッガー賞2回最高出塁率1回を記録しています。

 

アズドルバル・カブレラ

ニューヨーク・メッツ所属の31歳の遊撃手。

2016年は打率.280本塁打23本62打点という成績を残している。

守備面に多少難を抱えているが、守備範囲内の打球処理だけは一流

シルバースラッガー賞1回オールスター2回選出されている。

 

マーティン・プラド

マイアミ・マーリンズ所属の33歳の三塁手。

2016年は打率.305本塁打8本75打点183安打を記録した。

ユーティリティープレイヤーとして二塁、三塁、外野などもこなす。

オールスター1度選出されている。

 

アルシデス・エスコバル

カンザスシティ・ロイヤルズの30歳の遊撃手。

2016年は打率.261本塁打7本55打点17盗塁を記録している。

4年連続20盗塁以上を記録しており、長打を捨てて足を生かすバッティングに徹底した選手である。

また守備範囲肩の強さMLBでもトップクラスである。

オールスター1度、シリーズMVP1回、ゴールドグラブ賞1回を獲得している。

 

外野手

カルロス・ゴンザレス

コロラド・ロッキーズ所属の31歳の外野手。

2016年は打率.298本塁打25本100打点を記録している。

通算でも打率.300前後本塁打200本以上を打っており、メジャー屈指の外野手である。

首位打者1回シルバースラッガー賞2回ゴールドグラブ賞2回オールスター3度に選ばれている。

 

最後に

ベネズエラも凄い選手が続々と集まっていますが、とくに野手陣はほぼ完璧の布陣になりそうですね。

前回大会(2013年)は打撃陣がほとんど点を取ることが出来ずに敗退していますが、今年はどうでしょうか?

間違いなくトップクラスのメンバーではあるので、非常に楽しみですね。

ベネズエラはプールDで、メキシコ、プエルトリコ、イタリアと対戦予定です。

 

 

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