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長嶋茂雄さんの爆笑な名言集をまとめました。

 

選手としても、監督としても、引退されてからも、日本国民から愛され続けるミスターの伝説の名言集です。

巨人をあまり好きではない方でも、長嶋さんは好きという方はたくさんおられるかと思いますが、それくらい魅力があり、人を惹きつける何かを持っているのがミスターの良いところですよね。

 

 

有名な言葉から、意外に知られていない言葉まで、筆者が調査し聞いたことがある名言をご紹介いたします。

 

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名言集

  1. 「The(ザ)」「テへ」と読む。
  2. 「ONE(ワン)」「ネオ」と読む。
  3. ミスター主催の少年野球教室にて、「球がこうスッとくるだろ!」、「そこをグゥーっと構えて腰をガッとするんだ!」、「あとはバァッといってガーンと打つんだ」という指導を小学生にしていた。
  4. 「I live in TOKYO」 を過去形にすると 「I live in EDO」 になる。
  5. アメリカに初めて行った時マクドナルドを見て「アメリカにも進出してるんだなー」と言っていた。(発祥はアメリカ)
  6. 海外で買い物中にお気に入りのスーツを見つけたが、そこはクリーニング店であり「アイ・アム・失礼」と店員に謝った。
  7. アメリカで「こっちの子は英語が上手いなぁ」「こっちは外車ばかりだねぇ、さすがアメリカだ」と言っていた。
  8. アメリカに行って月を見たとき「アメリカの月はデカイんだなぁ」と呟く。
  9. アメリカに行った際アメリカ人に「英語でベースボールは何て訳すの?」と質問していた。
  10. ミスターが監督当時、試合で負けたとき選手であるデーブ大久保に「監督の言う事を聞いちゃダメじゃないか!」と激怒した。
  11. デートを報道陣に追い回され「僕にだってデモクラシーがあるんだ」と発言。(プライバシーの間違い)
  12. 公式戦にストッキングを忘れたためマジックで黒く塗って試合へ出場したことがある。
  13. オリンピック日本代表の監督を務めたとき、試合前に韓国代表、中国代表、アメリカ代表の選手を指導していた。
  14. 中国代表の選手には「このボールをいつも平行、レール」「ヒュー」といって指導していた。
  15. アメリカ代表の選手には「ノーンストロング!ブン!ブォン!」と言っていた。
  16. バースデーアーチ(誕生日にホームラン)を打った選手に「凄いなぁ、俺は今まで一度も打ったことがないよ」と言ったが、ミスターの誕生日は2月20日でシーズンオフである。
  17. イアン・ソープに「How old おいくつ?」と聞いた。
  18. 当時ライバルである阪神に在籍していた掛布がスランプで苦しんでいたとき、「来た球を打て」とアドバイスしたら見事スランプ脱出した。
  19. 再び調子を落とした掛布がミスターに電話で相談したら「バットを持ってスイングしてみろ」と言い電話越しで素振りをさせ、「右肩が下がっている」とアドバイスしたところ再びスランプを脱出した。(素振りは見えていないので適当か、クセを知っていたかのどちらかだろう)
  20. 「ベースボールはイングリッシュのスポーツ」と発言。(イングリッシュはアメリカと言いたかったのだろう)
  21. 台湾からルイス・サントスという選手を獲得したとき、「彼はゴールデングラブ賞を取っている優れたプレイヤー、私はサードでしたから分かります!」と言っていたが、サントスがGGを獲得したのはDH(指名打者)だった。
  22. 開幕戦のとき、「今年初めての開幕戦」「始まりのスタートだ」と言っている。
  23. 「バースデー誕生日」と言っている。
  24. デーブ大久保にバッティング指導をしているとき「俺のスイングはおかしくなかったか?」と自分が素振りをしていた。
  25. アメリカの首都を聞かれ「シカゴに決まってるじゃないか!失笑」と呆れながら言っていた。
  26. 松井秀喜が若手のとき「松井君にはもっとオーロラを出して欲しい」と言っていた。
  27. お寿司を食べて「板さんのオニギリ美味しいね」とコメントしている。
  28. ボクシングの解説をしていた際「野球を通じたですね〜ひとつの男の闘い」と発している。
  29. サヨナラ勝ちをしたインタビューで「いやぁ興奮を通り越してエキサイティングしました!」とコメント。
  30. 選手の調子が悪かったときインタビューで「精神面とメンタリティを強くしないと!」とコメント。
  31. 落合博満に「スターの星」と言っていた。
  32. オリンピック前に「世界の国際に通じる」とコメント。
  33. 静岡から宮崎キャンプにきたファンに「ずいぶん遠くから来たんだね。ヘリは持って無いのかい?」と質問。
  34. 赤鉛筆は何色?との問いに「青色」と答える。
  35. 新車を購入したが、すぐに調子が悪いとメーカーに苦情を言ったが「サイドブレーキを引いたまま」だった。
  36. 大学時代、あまりにも練習がキツかったため「合宿所を抜け出し中日ドラゴンズの入団テストを受けた」ことがある。
  37. 「EXIT」の看板を「会場中にエキサイトと書いてありますね」と発言。
  38. どんな本を読んでいるの?の問いに「いわゆるブック的なものをですね」と回答。
  39. 王貞治のホームランを語り「やはり非常にもう、いわゆる土壇場で放った、いわゆる山田投手から、いわゆる選手権での、いわゆるホームランですね」と発言。
  40. 長嶋さんと同じ誕生日なんです。とファンに言われ「へ〜、で、貴方の誕生日はいつ?」と質問。
  41. 監督のとき審判に代打を告げる際「バント、土井!」と言ってバントの格好までし、ジェスチャーまでしていたので、相手チームに3回見抜かれている。
  42. その後、「相手チームにサインがバレているのでは?」とコーチに真剣に相談した。
  43. ビートたけしをゴルフに誘い、約束の日の朝ゴルフ場でたけしと挨拶をしたとき「今日はゴルフですか?誰とですか?」と発言。
  44. ベンチから自チームの投手に「フォークだよフォーク!」と大声で指示し、敵打者に丸聞こえでホームランを打たれた。
  45. 監督復帰の記者会見時「僕は12年間漏電していたんですよ」と発言。(充電の間違い)
  46. 「ミレニアムですね。千年に一度あるかどうか分かりませんからね」と発言。(ミレニアムは100年)
  47. マイホームを購入しようとしたが、「お金をどこの銀行に預けたか忘れてしまった」という。
  48. マイホームを建てたばかりのとき、試合後に自宅に電話を掛け「すいません、長嶋です。僕の家どこですか?」とお手伝いさんに尋ねた。
  49. 犬の散歩に行くといつも迷子になって、犬だけ帰ってきていた。
  50. 営業時間前の銭湯に行き、「おじさん大変だねぇ、客が一人もいないじゃないか」と心配していた。
  51. 好きな番号は何ですか?の問いに「ラッキーセブンの3!」と即答。
  52. 記者に伊良部について聞かれ「シーサイドのアニマルで、クラゲですか。シーサイドの」と発言。
  53. 監督就任のときから、ドラフト時のためにくじ引きの練習を始め、見事に松井秀喜を引き当てた。
  54. 金属バットを「アイアン」、木製バットを「ウッド」と呼ぶ。
  55. 監督時代、円陣を組んで選手たちに「みんないいな!何事もあきらめるな!いいか、人生はGive up だ!!」と言っていた。
  56. 好きな食べ物を聞かれ「やっぱり肉が一番好きだけど、最も魚が好きです」と答えている。
  57. 練習に遅刻した際の言い訳が「いやぁ、電車が行き先を間違えちゃって」「昨日はシャワー食べてうどんを浴びたら12時になってしまいました」と真顔で言う。
  58. チームメートに電話番号をメモして渡したが途中までしか書かれていないので机を見ると、途中から机の上に書いてあった
  59. 原辰徳がミスターからバッティング指導を受け「ビューっと来て、バシンと打つ」と教わり、原が引退してからやっと理解できたらしい。
  60. 息子の一茂を自分の試合の後楽園球場に一緒に連れて行き、一茂を残したまま忘れて一人で帰った。帰宅後「どこかで遊んでるんじゃないの?」と言っており、球場からの電話で思い出した。
  61. 記者にヤクルトの事で「今年のスズメ軍団は恐ろしいよ」と答えていた。(本当はツバメ)
  62. 試合が終わったあと銀座に飲みに行き午前2時に寝て朝は5時に起きる生活をしていたが「5時間も寝れば十分なんですよ」と言っていた。
  63. 試合直前にミスターの靴下が片方なく大騒ぎになったが、もう片方の足に2枚履いていた。
  64. 試合後、柴田のタオルがない!と大騒ぎになり全員で探していたら「ミスターが柴田のタオルで自分のスパイクを拭いていた」
  65. 自分のアタッシュケースの暗証番号を「自分の生涯打率と同じ」と公言してしまい問題になったが、「自分の生涯打率を間違えており」大事には至らなかった。
  66. 自分の車を忘れてしまい、上野駅にエンジンを掛けたまま放置し、タクシーで帰ってきた。
  67. 相撲部屋を訪問し、横綱になるまでの苦労などを聞いて川上監督にレポートを提出したが、その内容が「分かりました」だけ。
  68. 他人の100円玉を持ち帰り、後日「ごめん、俺の100円玉に似てたから!」と謝る。
  69. オーストラリアで野球教室を行い、「赤井くんナイスバッティング」「赤井くんがんばれよ」「赤井くん上手いなぁ」「しかしこのチームは赤井くんばっかりだねぇ」と言っていたが、チームのスポンサーが赤井電機だったため全員のユニフォームに赤井と入っていた。
  70. 流れている音楽に耳を傾け「君が代はいいですねぇ、僕も日本人だなぁ」と言っていたが音楽は「蛍の光」だった。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

普通に読んでいるだけでも「クスッと」してしまい笑ってしまいますよね。

筆者も記事を書きながら笑っていましたので、回りからは変な人という目で見られていたでしょう…笑(カフェで書いていました!)

 

これが長嶋さんらしいと言えばらしいですよね。

こういうところも憎めないというか、誰からも愛される要因の一つなのでしょう。

 

国籍や試合関係なく選手を指導するというのも有名な話ですので、本当に単純に野球が大好きなんだということが伝わってきます。

これからも健康に気をつけて、長生きしていただいて日本の野球を、世界の野球を盛り上げていってもらいたいところです。

 

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