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第89回選抜高校野球大会の出場校(21世紀枠や初出場の4校を含む、全32校)が決定致しました。

大会要項と各地区の高校名,概要をまとめていきます。

 

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2017年の大会日程と概要

大会名:第89回選抜高等学校野球大会

場所:阪神甲子園球場

出場高校:全32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)

大会日程:3月19日(日)〜3月20日(木)までの12日間(休養日含む)

組み合わせ抽選会:3月10日(金)午前9時〜

行進曲:星野源の「恋」

 

出場高校一覧

全ての出場高校と各地区、出場回数にまとめました。

出場高校代表地区出場回数
札幌第一北海道2年連続2回目
盛岡大付属岩手4年ぶり4回目
仙台育英宮城2年ぶり12回目
作新学院栃木5年ぶり10回目
前橋育英群馬6年ぶり2回目
健大高崎群馬2年ぶり3回目
東海大市原望洋千葉7年ぶり2回目
早稲田実東京4年ぶり21回目
日大三東京6年ぶり19回目
高岡商富山7年ぶり5回目
福井工大福井福井2年連続5回目
静岡静岡2年ぶり16回目
至学館愛知初出場
滋賀学園滋賀2年連続2回目
高田商奈良23年ぶり3回目
智辯学園奈良2年連続11回目
履正社大阪3年ぶり7回目
大阪桐蔭大阪3年連続9回目
報徳学園兵庫3年ぶり21回目
神戸国際大付属兵庫7年ぶり4回目
創志学園岡山2年連続3回目
広島初出場
宇部鴻城山口2年ぶり3回目
帝京五愛媛48年ぶり2回目
明徳義塾高知2年連続17回目
東海大福岡福岡32年ぶり2回目
福岡大大濠福岡26年ぶり4回目
熊本工熊本10年ぶり21回目
秀岳館熊本2年連続3回目
【21世紀枠】
不来方岩手初出場
多治見岐阜初出場
中村高知40年ぶり2回目

 

注目ポイント

今大会の注目ポイントや出場高校など簡単にご紹介していきます。

 

今大会最多出場は早稲田実(東京)報徳学園(兵庫)熊本工(熊本)21回で、初出場は至学館(愛知)呉(広島)不来方(岩手)多治見(岐阜)の4校になりました。

 

甲子園優勝経験があるのは全9校であり、そのうち智辯学園(奈良)は史上3校目の「センバツ連覇」作新学院(栃木)は5校目の「春夏連覇」に挑むことになります。

 

その他、同一都道府県の複数出場で岩手は初の2校選出で、九州は83年(32校以上が選ばれるようになった第55回記念大会)以降初めて2県(福岡、熊本)で独占しました。

 

最後に

出場高校だけでなく、注目したい選手もたくさんいますね。

早稲田実(東京)の清宮選手や履正社(大阪)の安田選手など追いかけていきたいです。

そして、今大会の行進曲はドラマ「逃げ恥」でお馴染みの星野源の「恋」に決定し、その選考理由が「春を感じる、明るいワクワクする曲。恋ダンスが社会現象にもなり、高校生の大会にふさわしい」と、高野連が説明しています。

おそらく試合中の各高校の応援でも「恋」がたくさん聞かれることだと思います。

 

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