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2017年のセンバツ高校野球大会2回戦、大会8日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

本日も3試合が予定されており、各地区代表の激戦が予想されており、緊迫した試合が続いています。

 

それでは甲子園8日目の試合と内容をご覧ください。

 

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大会第8日目の概要

第8日目の概要をご紹介します。

今日も3試合が予定されています。

 

第一試合:『秀岳館(熊本)vs 作新学院(栃木)』

第二試合:『東海大福岡(福岡)vs 早稲田実(東京)』

第三試合:『静岡(静岡)vs 大阪桐蔭(大阪)』

 

 

秀岳館(熊本)vs 作新学院(栃木)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
作新 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 7 0
秀岳 0 0 0 2 1 0 0 0 × 3 8 0

 

<詳細>

第1試合目は、秀岳館が作新学院を接戦の末に3-2で敗り、準々決勝に進出しました。

秀岳館は1点ビハインドで迎えた4回、山下と田浦の連続タイムリーヒットで逆転に成功します。そして5回にも追加点を加え試合を有利に進めます。

作新学院は8回に1点を取るも、後1本が出ず追いつくことはできませんでした。

 

 

東海大福岡(福岡)vs 早稲田実(東京)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早実 0 0 1 0 0 0 1 3 3 8 15 1
福岡 0 0 3 1 0 5 0 2 × 11 15 3

 

<詳細>

第2試合目は、東海大福岡が優勝候補の早稲田実を大接戦の末に11-8で勝利し準々決勝に進出しました。

東海大福岡は先制は許したものの、その裏にすぐに逆転に成功し着実に得点を重ねていきます。

公式記録では両チーム15安打、失策は福岡が3つに早実が1つとなっていますが、記録に残らない明らかなミスが両校かなり多く、二桁以上は見られました。

東海大福岡は次の試合に、早実は夏に向けての課題になったのではないでしょうか。

 

静岡(静岡)vs 大阪桐蔭(大阪)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
大阪 6 0 0 0 0 0 0 3 2 11 14 2
静岡 6 1 0 0 0 0 1 0 0 8 10 2

 

<詳細>

第3試合目は優勝候補の大阪桐蔭が静岡を逆転の末、11-8で下し準々決勝に進出しました。

初回に両校とも6得点ずつ上げ波乱の予感を漂わせる展開になりそうでしたが、その後は静岡が1点勝ち越したものの投手戦になりました。

しかし、終盤に2点ビハインドで迎えた8回に逆転に成功し9回に突き放しました。

敗れた静岡は継投の遅れが出てしまったような形になってしまい、2年振りの準々決勝進出はなりませんでした。

 

まとめ

本日も熱戦が繰り広げられましたね。

 

明日の試合予定は、

  • 福岡大大濠(福岡)-  滋賀学園(滋賀)
  • 健大高崎(群馬)-  福井工大福井(福井)

以上の2試合が予定されています。

いずれも延長15回を戦い、引き分け再試合による再戦になります。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

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