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2017年のセンバツ高校野球大会2回戦、大会7日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

本日も3試合が予定されており、各地区代表の激戦が予想されており、緊迫した試合が続いています。

本日は春夏通じて甲子園史上初の記録も誕生しました。

 

それでは甲子園7日目の試合と内容をご覧ください。

 

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大会第7日目の概要

第7日目の概要をご紹介します。

今日も3試合が予定されています。

 

第一試合:『報徳学園(兵庫)vs 前橋育英(群馬)』

第二試合:『滋賀学園(滋賀)vs 福岡大大濠(福岡)』

第三試合:『健大高崎(群馬)vs 福井工大福井(福井)』

 

 

報徳学園(兵庫)vs 前橋育英(群馬)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
前橋 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
報徳 4 0 0 0 0 0 0 0 × 4 7 2

 

<詳細>

 

第1試合目は報徳学園が前橋育英を4-0で破り準々決勝に進出しました。

報徳学園は初回、2四死と3本のヒットを集め4点を先制します。

その後は緊迫したゲームが続き、両チームの投手がゲームを締めます。

敗れた前橋育英は散発4安打となかなかチャンスを作ることができませんでした。

 

滋賀学園(滋賀)vs 福岡大大濠(福岡)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
大濠 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 11 0
滋賀 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10 1

 

<詳細>

 

第2試合目、福岡大大濠と滋賀学園の試合は延長15回まで行われ1-1で決着が着かず再試合になりました。

初回、滋賀学園が武井のタイムリーヒットで1点を先制しますが、1点を追う福岡大大濠は8回に東のタイムリーヒットで追いつきます。

その後は延長戦に入り一進一退の攻防を続け、両チーム得点を奪うことができず、引き分け再試合となりました。

大濠の三浦は15回を完投し196球を投げ抜きました。

非常に緊迫したゲームで本当に面白い試合だったと思います。

 

健大高崎(群馬)vs 福井工大福井(福井)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
福井 0 0 0 0 3 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 7 16 4
健高 0 0 4 0 1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 7 11 0

 

<詳細>

 

第3試合目、機動破壊をテーマとしている健大高崎と福井工大福井の試合も延長15回の7-7で決着つかず、2試合連続の引き分け再試合となりました。

両校得点を重ね続けて1点ビハインドで迎えた9回裏の健大高崎の攻撃、2アウト2,3塁で代打を送り、思いもよらぬホームスチールを成功させ同点に追いつきます。

その後は両チームとも得点が奪えず、緊迫したゲーム展開になりそのまま引き分け再試合となりました。

 

まとめ

本日も熱戦が繰り広げられましたね。

2試合続けての延長15回の引き分け再試合は春夏通じて甲子園では史上初の記録です。

再試合は2試合とも3月28日に行われる予定です!

 

明日の試合予定は、

  • 秀岳館(熊本)-  作新学院(栃木)
  • 東海大福岡(福岡)-  早稲田実(東京)
  • 大阪桐蔭(大阪)-  静岡(静岡)

以上の3試合が予定されています。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

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