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2017年のセンバツ高校野球大会1回戦、大会5日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

本日も3試合が予定されており、各地区代表の激戦が予想されていましたが、今日も延長戦に突入するなど、緊迫した試合がありました。

今日は注目の明徳義塾vs早稲田実の試合や21世紀枠の不来方の試合も行われます。

 

それでは甲子園5日目の試合と内容をご覧ください。

 

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大会第5日目の概要

第5日目の概要をご紹介します。

今日も3試合が予定されています。

 

第一試合:『東海大福岡(福岡)vs 神戸国際大付(兵庫)』

第二試合:『明徳義塾(高知)vs 早稲田実(東京)』

第三試合:『静岡(静岡)vs 不来方(岩手)』

 

 

東海大福岡(福岡)vs 神戸国際大付(兵庫)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神戸 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 3
福岡 0 0 1 0 0 0 0 0 2 6 0

 

<詳細>

福井工大福井が32年ぶりの2回戦進出をサヨナラ勝利で決めました。

両校どちらも譲らず迎えた9回裏、東海大福岡は1アウト1,2塁の状況を作り、相手のエラーでサヨナラ勝ちを掴みました。

両エースとも9回を完投しています。

敗れた神戸国際大付のエース黒田は10奪三振、自責点0に抑えるも、守備の乱れがあり初戦突破はなりませんでした。

 

 

明徳義塾(高知)vs 早稲田実(東京)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
早実 0 1 0 0 0 0 1 0 2 1 5 11 0
明徳 3 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4 8 1

 

<詳細>

注目の好カード、明徳義塾と早稲田実は延長10回5-4で、早稲田実が勝利しました。

早実は2点差で迎えた9回2アウトから相手の押し出しフォアボールなどで同点に追いつき、10回に野田のタイムリーヒットで勝ち越しに成功しました。

明徳の北本は10回を完投し、早実は3人の投手を継投しています。

注目の清宮幸太郎は4打数1安打、野村大樹は4打数2安打1打点だった。

 

静岡(静岡)vs 不来方(岩手)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
不来 1 0 0 0 0 0 0 2 0 3 9 2
静岡 5 0 1 0 3 0 1 2 × 12 16 0

 

<詳細>

21世紀枠で出場の部員10人である不来方と静岡の試合は12-3で静岡が大勝しました。

静岡は16安打と相手の9つの四死球を合わせて小刻みに得点を重ね、終わってみれば合計12得点という試合でした。

不来方のエース小比類巻は完投165球を放り粘り強いピッチングを見せたが、四死球が多かった。

筆者個人的には小比類巻は打者としては素晴らしいものを持っているなという印象を持ちました。

 

まとめ

本日も熱戦が繰り広げられましたね。

高校野球というのは、点差が開いても逆転するゲームが非常に多いため見ていても飽きないし何より面白いです。

 

 

明日の試合予定は、

  • 大阪桐蔭(大阪)-  宇部鴻城(山口)
  • 履正社(大阪)-  呉(広島)
  • 盛岡大付(岩手)-  智弁学園(奈良)

以上の3試合が予定されています。

明日は2試合目からは2回戦に突入します。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

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