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2017年のセンバツ高校野球大会1回戦、大会4日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

 

本日も4試合が予定されており、各地区代表の激戦が予想されていましたが、今日も延長戦に突入するなど、緊迫した試合がありました。

 

それでは甲子園4日目の試合と内容をご覧ください。

 

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大会第4日目の概要

第4日目の概要をご紹介します。

今日も3試合が予定されています。

 

第一試合:『福井工大福井(福井)vs 仙台育英(宮城)』

第二試合:『高田商(奈良)vs 秀岳館(熊本)』

第三試合:『作新学院(栃木)vs 帝京五(愛媛)』

 

 

福井工大福井(福井)vs 仙台育英(宮城)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
福井 0 0 0 2 0 0 0 2 2 6 10 3
仙台 2 0 0 0 0 2 0 0 0 4 8 1

 

<詳細>

 

福井工大福井が32年ぶりの2回戦進出を逆転勝利で決めました。

福井は2点を追う4回、山岸の2ランホームランで同点とします。その後仙台育英に勝ち越しを許すも、8回に島谷のタイムリーヒットで同点とし、9回には相手失策も絡んだ後、吉田のタイムリーで勝ち越しに成功しました。

投げては先発の摺石が9回を完投し、粘り強いピッチングを見せました。

 

秀岳館(熊本)vs 高田商(奈良)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
秀岳 0 0 1 0 7 0 3 0 0 11 12 1
高田 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 6 5

 

<詳細>

秀岳館が高田商を11-1で破り2回戦に進出しました。

秀岳館は1点をリードして迎えた5回、幸地の満塁ホームランなどで7点を追加します。

最終的には12安打を集め、11得点と完勝しました。

敗れた高田商は5失策、6安打と攻守で精彩を欠き初戦突破とはなりませんでした。

 

 

作新学院(栃木)vs 帝京五(愛媛)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
作新 3 0 2 2 0 1 1 0 0 9 12 0
帝京 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7 2

 

<詳細>

 

作新学院が帝京五に9-1と完勝しました。

作新学院は初回にタイムリーヒットを集め3点を先制します。

その後もチャンスを的確にものにして得点を重ねていき、気づけば12安打9得点と猛追を許さなかった。

帝京五はチャンスは作ったものの活かしきれず、1得点に終わってしまった。

 

まとめ

本日も熱戦が繰り広げられましたね。

高校野球というのは、点差が開いても逆転するゲームが非常に多いため見ていても飽きないし何より面白いです。

 

 

明日の試合予定は、

  • 東海大福岡(福岡)-  神戸国際大付(兵庫)
  • 早稲田実(東京)-  明徳義塾(高知)
  • 静岡(静岡)-  不来方(岩手)

以上の3試合が予定されています。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

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