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2017年のセンバツ高校野球大会1回戦、大会3日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

 

本日も3試合が予定されており、各地区代表の激戦が予想されていましたが、今日も延長戦に突入するなど、緊迫した試合がありました。

 

それでは甲子園3日目の試合と内容をご覧ください。

 

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大会第3日目の概要

第3日目の概要をご紹介します。

今日も3試合が予定されています。

 

第一試合:『創志学園(岡山)vs 福岡大大濠(福岡)』

第二試合:『東海大市原望洋(千葉)vs 滋賀学園(滋賀)』

第三試合:『健大高崎(群馬)vs 札幌第一(北海道)』

 

 

創志学園(岡山)vs 福岡大大濠(福岡)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
創志 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 9 3
大濠 0 2 2 1 0 0 0 1 × 6 8 1

 

<詳細>

 

福岡大大濠高校が念願のセンバツ初勝利をおさめました。

福岡大大濠は2回裏、8番樺嶋が先制となる2ランホームランを放ち、4回にも樺嶋が2打席連続となるソロホームランを放ちました。

投げてはエース三浦が9回を完投し、粘る創志学園を振り切りました。

創志学園は中盤以降から徐々に得点を重ねつつ粘りを見せるも序盤の失点が響き、初戦突破はなりませんでした。

 

東海大市原望洋(千葉)vs 滋賀学園(滋賀)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
滋賀 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 11 0
市原 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 11 5

 

<詳細>

滋賀学園が延長14回の大接戦を制し2回戦に進出しました。

市原望洋、滋賀学園両エースがどちらも完投しており、大激戦となりました。

再試合が頭をよぎり始めた14回、滋賀学園が相手のエラーの間に勝ち越しに成功しそのまま裏を無失点に抑え逃げ切りました。

今大会では最長となる14回を戦い、両チームの投手が完投し200球以上投げた白熱の試合で、非常に見応えがありました。

 

健大高崎(群馬)vs 札幌第一(北海道)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
札幌 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 0
健大 0 3 2 0 0 0 5 1 × 11 16 2

 

<詳細>

健大高崎が11-1で初戦を突破しました。

健大高崎は5点リードで迎えた7回、2年生4番の山下が満塁ホームランを放ち試合を決めました。続く8回も、途中出場の上野がソロホームランを放ちリードを広げ、打撃力を見せつけた試合でした。

投げては先発の伊藤が7回を1失点に抑える好投を見せ、試合のリズムを作り勝利に貢献していました。

札幌第一は3安打と、健大高崎の投手陣からチャンスを作ることができなかった。

 

 

まとめ

 

本日も延長戦に突入するなど、熱戦が繰り広げられました。

 

 

 

明日の試合予定は、

  • 福井工大福井(福井)-  仙台育英(宮城)
  • 高田商(富山)-  秀岳館(熊本)
  • 作新学院(栃木)-  帝京五(愛媛)

以上の3試合が予定されています。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

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