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2017年のセンバツ高校野球大会1日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

いよいよ今年もセンバツ甲子園が開幕しました。

初日は開会式に始まり、3試合が予定されていますが、1日目から優勝候補で名前の挙がっている大阪の履正社 vs 東京の日大三が激突します。

 

今年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も開催されており、日本は準決勝まで進出していますが、高校球児もWBCに負けないくらい熱い試合を展開していくでしょう。

 

それでは甲子園1日目の試合と内容をご覧ください。

 

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WBC全チームの全試合結果と詳細

 

 

大会第1日目の概要

第1日目の概要をご紹介します。

開会式が9:00から行われ、その後3試合予定されています。

 

第一試合:『至学館(愛知)vs 呉(広島)』

第二試合:『日大三(東京)vs 履正社(大阪)』

第三試合:『熊本工(熊本)vs 智弁学園(奈良)』

 

 

至学館(愛知)vs 呉(広島)

試合時間:2時間49分

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0 1 0 0 1 0 0 0 2 0 0 2 6 14 1
至学 1 0 0 0 2 5 0 1 0 0 0 1 5 4 3

 

<詳細>

開会式直後の初戦となる試合で、いきなり延長戦に突入する激戦の試合となりました。

2点を追う呉は向かえた9回表、2本のタイムリーを放ち同点に追いつき試合を振り出しに戻します。そして12回表にスクイズなどで勝ち越しに成功しました。

投げては先発の池田が12回160球の完投勝利を掴んでいます。

至学館は守備のミスも重り、初戦を勝利で飾ることはできませんでした。

 

日大三(東京)vs 履正社(大阪)

試合時間:2時間31分

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
履正 0 0 1 0 3 0 1 0 7 12 11 0
日三 2 0 0 0 0 0 2 1 0 5 13 2

 

<詳細>

試合は履正社が11安打12得点の猛攻を見せ、逆転勝利を飾っています。

履正社は1点リードを許して向かえた5回、石田の大会第1号となる3ランホームランで逆転に成功します。そして9回表に打者一巡となる6安打を集めた猛攻で一気に7点を奪い試合を決めました。

投げては履正社エース武田が9回を投げ抜き、174球10奪三振の粘り強いピッチングを見せ、完投勝利を挙げています。

優勝候補に名前の上がっていた桜井を筆頭とする日大三は13安打とチャンスは作ったものの、ここぞの一発がなく、守備面でも9回の2失策が大きく響いた形となり初戦で姿を消しました。

 

熊本工(熊本)vs 智弁学園(奈良)

試合時間:2時間13分

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁 1 0 1 0 1 3 0 1 2 9 11 2
熊工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5

 

<詳細>

智弁学園がセンバツ連覇を掛けて挑んだ初戦は11安打9得点とチャンスを確実にとっていきながら9-0で勝利を掴みました。

序盤はロースコアでゲームが展開していきましたが、智弁の4番太田の大会第2号となる2ランホームランや相手の失策もしっかり得点に結び付けていたのが大きかったと思います。

投げてはエースの松本が3被安打12奪三振の完封という素晴らしい成績を残しています。

対する熊本工は、3安打5失策と攻守に精彩を欠き、初戦突破とはならなかった。

 

まとめ

いよいよ春の甲子園、センバツ大会も開幕しました。

初戦から延長戦に突入するなど大激戦が続き、非常に見応えのある試合ばかりでした。

今日勝利した呉(広島)と履正社(大阪)が2回戦で激突します。

 

明日の試合予定は、

  • 高岡商(富山)-  盛岡大付(岩手)
  • 報徳学園(兵庫)-  多治見(岐阜)
  • 中村(高知)-  前橋育英(群馬)

以上の3試合が予定されています。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

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