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2017年のセンバツ高校野球大会2日目の試合結果と内容をご紹介していきます。

初日は開会式に始まり、3試合が予定されていますが、1日目から優勝候補で名前の挙がっている大阪の履正社 vs 東京の日大三が激突します。

 

今年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も開催されており、日本は準決勝まで進出していますが、高校球児もWBCに負けないくらい熱い試合を展開していくでしょう。

 

それでは甲子園2日目の試合と内容をご覧ください。

 

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WBC全チームの全試合結果と詳細

 

 

大会第2日目の概要

第2日目の概要をご紹介します。

今日も3試合が予定されています。

 

第一試合:『高岡商(富山)vs 盛岡大付(岩手)』

第二試合:『報徳学園(兵庫)vs 多治見(岐阜)』

第三試合:『中村(高知)vs 前橋育英(群馬)』

 

 

高岡商(富山)vs 盛岡大付(岩手)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
高岡 2 0 1 3 0 2 0 0 0 1 9 12 3
盛岡 2 1 0 3 2 0 0 0 0 10 15 1

 

<詳細>

今日も初戦から延長戦になり、シーソーゲームをサヨナラ勝ちという形で盛岡大付がもぎ取りました。

高岡商は初回、4番の筏が先制となる大会3号の2ランホームランを放つなど粘り強い打撃と、3つの犠打に2つの犠飛など繋ぎの野球を見せました。

盛岡大付は9番の松田が一時勝ち越しとなる、大会4号のソロホームランを放つなど15安打を放ち激戦を制しました。

 

 

報徳学園(兵庫)vs 多治見(岐阜)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
報徳 2 0 8 0 0 2 4 0 5 21 21 0
多治 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5

 

<詳細>

 

報徳学園が21安打21得点の猛攻を見せ21世紀枠出場の多治見に勝利しました。

1番の小園の大会5号となるホームランや、先発の西垣が7回を投げ被安打2、8奪三振の好投を見せるなど常に報徳ペースで試合を進められました。

多治見は21世紀枠出場校の最多失点となる21失点の不名誉な記録になってしまい打撃も散発3安打と力を出すことができなかった試合でした。

5失策も大きな影響を与えたと思います。

 

中村(高知)vs 前橋育英(群馬)

<スコア>

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中村 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7 0
前橋 0 2 0 0 0 3 0 0 × 5 9 2

 

<詳細>

 

試合結果だけ見れば5-1と前橋育英がやや優勢に試合を進めて行ったように見えますが、実際は中村もチャンスを作り緊迫した場面が多々ありました。

やはりその中で前橋育英がチャンスをモノにしてきたのと、3人の投手陣による継投で粘り強く乗り切ってきたところが大きかったと思います。

前橋育英はセンバツ甲子園の初勝利を達成し、次の試合も流れに乗っていきたいところです。

 

まとめ

 

本日の初戦も延長戦に突入し、緊迫したゲームが続き、21世紀枠が2校登場しましたが、初戦突破はなりませんでした。

 

今日勝利した盛岡大付は智弁学園と、報徳学園は前橋育英と2回戦であたります。

 

明日の試合予定は、

  • 創志学園(岡山)-  福岡大大濠(福岡)
  • 東海大市原望洋(千葉)-  滋賀学園(滋賀)
  • 健大高崎(群馬)-  札幌第一(北海道)

以上の3試合が予定されています。

 

高校球児の熱いプレーを皆さんで是非応援していきましょう!

 

 

開催中のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の情報はコチラ

2017年WBC『全試合結果と詳細』

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